
4日・日曜日の時計はシチズンのプロマスター・エコドライブ・LAND、
ソーラー電波ムーブメントを搭載していますが、電波時計は国内専用のタイプなので、海外では普通のクォーツになります。
漢字表記のデイト表示が渋い感じです(^ ^)

この日は、私も赴任以来まだほとんど行ったことのなかったLAの都心方面に行ってみました。
まずはリトルトーキョーにGo。
写真は中心街にある「日本村プラザ」の周辺の一角ですが、ホテルの壁面に大谷選手の肖像画がデカデカと描かれていました。

このエリアには、東本願寺の別院があったり、

「日本人だったらこの店名はつけないんじゃないか?」って感じのするお寿司屋さんがあったりしました。

ランチはリトルトーキョーのうどん屋さんでとりました。私は大盛りわかめうどんを長女とシェア、

妻はお店で評判が良いという「うどんグラタン」というメニューを食べていました。
「うどん屋でグラタンってどんなんなの?」と最初は思っていたのですが、要はマカロニグラタンのマカロニがうどんになった、というメニューなので、思ったほど違和感はなかったです。
パッと来て観光しただけの印象に過ぎませんが、私なりのリトルトーキョーの印象は、(1)非日本人向けの分かりやすい日本的なエリア(ここ10年15年の浅草みたいな、外国人向けお土産物店や、中野ブロードウェイ周辺を思わせるオタクエリア等)と、(2)日本人にも重宝しそうな日本食レストランや日本食材が手に入るエリア、に二分されると思ったのですが、私は日本食材のスーパーや日本食のレストランが周辺に比較的豊富にあるエリアに住んでおり、(1)も(2)も正直それほど訪れたい場所ではないので、そういう自分にとっては、リトルトーキョーは「正直しばらくは来なくて良いかな?」って感じの場所という印象です笑。

リトルトーキョーを後にした私たちは、車で西へ20分ほど行って、ビバリーヒルズへ。

頭の中は「ビバリーヒルズ青春白書」と「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマ曲が交互に流れていました笑。


妻が見つけたカフェにて、クレープとコーヒー。もうすぐ3歳の娘は、ヨーグルトパフェを食べてご満悦でした。

目抜き通りのロデオドライブにやってきました。
高級ブランドのお店がずらり。このあたりのエリアは、道ゆく人々の服装・雰囲気が分かりやすくリッチな感じで、私の住んでいる郊外エリアとは全く違っていて、少し面白かったです。(細かい話ですが、アメリカに来てからタッセルローファーを履いている人をここで初めて見た気がします……笑

時計ブランドの路面店も、こんな感じでありました。写真のIWCのお店の他にはパテックフィリップやロレックスのお店もありました。

おやつ時間のリストショット↑

帰路にビバリーヒルズの豪邸エリアをちょこっとだけ散策しました。写真ではうまいこと表現しづらいのと、個人の邸宅でもあるので写真の掲載はやめときますが、ビバリーヒルズの豪邸はマジで半端なかったです。「アメリカってやっぱ金持ち多いよな。。。」と思いました。
妻も私も他人のお家、特に豪邸のを見るのは好きなので、かなりテンション上がりました笑。

自宅(ロス近郊)での帰宅時刻↑。
明るいうちに帰ることができました。

