水曜日 with ホイヤーモナコ

30日水曜日の時計は、月曜から1日空けて、タグホイヤーのモナコクロノ

時計マニアには言わずもがなですが、69年にゼニスのエルプリメロからやや遅れてデビューした、世界最初期のクロノグラフムーブメント搭載機の復刻モデルです。

当時の機械は、故障の多さや自動巻の巻き上げ効率の悪さなど、機械的にはそれほど完成されたモデルではなかったようです。この復刻機に関しては、現代のモデルなので、使用上そういった不満を感じることはあまりないのですが、やはり巻き上げ効率の面では、自分が使っている他の自動巻ムーブ搭載機より少し劣るのかな?、という気がしています(月曜に着けて、1日空けて水曜の朝に着けようとしたら、すでに止まっていました。車通勤なので、普通に着けて仕事してるだけではあまり巻き上がらないのかもしれませんけどね)

しかし、この個性的でクラシックなルックスは、とても魅力的です。「二階建てのムーブが〜」とか「巻き上げ効率が〜」とか、そういうくだらない蘊蓄は抜きにして、愛すべきモデルかと。

帰宅中のリストショットです↑

今日は職場にて、「自分の好きなスポーツチームのウェアを着てきましょう!」とのイベントがあり、F1のレッドブルのウェアを着て行ったのでお袖が若干ハデハデルックですw

帰宅時刻のリストショットです↑

<ニュースより>

トランプ大統領 就任100日 成果を強調も反発強まる(NHK News Web)

トランプ氏就任100日で苛立つ米国民、民主党にも厳しい視線 CNN世論調査(CNN)

混迷が感じられますね。。。アメリカで生活してる実感として、ほんとに物価がバカ高いので、海外製品に関税かけまくって物価高の要因をあえて作るみたいなことをされては、支持がされないのは自明のことかと思います。

CNNの記事からは、やはり混迷と国の分断を感じました。トランプの支持率低下が民主党への支持につながらないのは、民主主義そのものの退潮を示してるようで、少し怖い気もするのですが……どうなんでしょうか。

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