昨日はゆっくり自宅で過ごした1日でした。

2月になったというのに、クリスマスツリーがまだ出っ放しになっていたので笑、ようやくしまって、お雛様を出してきました☺️

午後はちょっとした買い物があり、上の娘と一緒にホームセンターへ行きました。
アメリカを代表する小売企業の一つのThe Home Depot、いつもは混んでるイメージですが、この日はやたらと空いていた気がします。「今日はスーパーボウルの日だから、みんな家にいるのかな?」、なんて思いましたが、気のせいでしょうか。。。
そのスーパーボウルの試合、去年と同様今年も見ました。普段NFLはフォローしてないのですが、まぁお祭りですからね。家族は私を除き、スポーツ観戦には全く関心なし。特に2人の娘をお世話しながら見続けるのが大変でした。。。

時計は電波ソーラーのGショック、GW-M5610でした。
<衆院選雑感>
事前のメディア報道では自民党の圧勝が報道されつつも、「連合と創価学会をバックに持つ中道も結構強いのでは?」、という説も一部ではありましたが、まさかあそこまで自民党が大勝ちするとは個人的には想像していませんでした。
思うことは色々あるけど、一つは巷間よく言われている「これでまた自民党に勝たせるなんて、日本の国民はほんとに懲りないねぇ」ということですかね。いわゆる「失われた30年」や、特にここ数年の日本の急激な国力・相対的地位の低下(これは安倍政権の金融緩和や、財界べったり=既得権益温存政策の後遺症だと思う)の責任の多くを負うべきは、明らかに自民党政権だと思うのですが。
ただ、国民の投票行動を悪くばかり言えない要素が一つあるとすると、やはり今の野党があまりに不甲斐なく、有効な代替選択肢を提供できてなさすぎる、という点だと思います。結局のところ、今回の選挙の焦点も「高市か反高市か」であり、話題の中心となって注目を集める存在はほとんど高市さんだけだった。そんな状況では、やはりどうやったって野党に勝ち目はないですよね。
あと、旧立憲の執行部が、結局は民主党政権時代からほとんど変わり映えのしないメンバーで、世代交代に対する期待感を醸成できていない点も大きいのではないでしょうか。個人的には、立憲の「生みの親」の枝野さんが選挙区で落選し、比例当選もできなかったことは少しショックでしたが。
高市政権や政治家としての高市さん個人に対する具体的な評価を横に置いておいたとしても、これだけ一強他弱で政権与党の議席数が多い状況だと、権力への監視が効かなくなることへの弊害も出ると思われ、状況としてはかなり好ましくないでしょう。国政選挙は当面は行われないでしょうが、政府に対してきちんと監視を効かせられる野党勢力の形成に期待したいところだとつくづく思います。
